パパイン
分類:概要
たんぱく質を分解するのに必要は消化酵素で、パパイアに含まれている成分です。多角化した細胞(タンパク質)を除去するために、化粧品や洗顔クリームにも使用されています。肉や魚などの動物性タンパク質の多い現代の食生活では、圧倒的に不足している消化酵素の一つといってもいいでしょう。体内アミノ酸の代謝を促進するため、腸の粘膜が再生するのを助けたり、傷の修復を助ける働きがあり、関節炎やリウマチの痛み、こわばりをやわらげる作用もあります。
働き(と摂取量)
いずれも食事中にとる。サプリメントでとれない場合は食事中にパパイアジュース100〜200mlを飲む
●動物性タンパク質が多い食事をとるとき・・・10〜30mg/日
●関節痛の緩和・・・20〜30mg/日
●リウマチの改善・・・20〜30mg/日。
不足するとなりやすい症状
報告なし
とりすぎるとなりやすい症状
サプリメントとしてとる量が1日あたり100mgを超えると、下痢、嘔吐などの症状があらわれる場合があります。
1日の必要量
10-500mg
目的別・奨励されている使用量(1日)
●肉など動物性の食事の時:10−30mgを食事と一緒に(サプリメントで摂取できない場合にはパパイアジュースを食事をしながら飲む)
●関節痛の緩和:20−30mgを食事と一緒に(サプリメントで摂取できない場合にはパパイアジュースを食事をしながら飲む)
●リウマチの改善:20−30mgを食事と一緒に(サプリメントで摂取できない場合にはパパイアジュースを食事をしながら飲む)
使用上の注意
パパインについては1日あたり100mgを越えて摂取する場合下痢、嘔吐、また抗血液凝固剤を服用している場合には注意
吸収を悪くするのは・・・
報告なし
こんな人は専門家に相談を!
抗血液凝固剤を服用している人。